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視力回復手術ドライアイとレーシック


ドライアイとは? ドライアイの症状には、風や煙が目にしみる、まぶしい、デパートなど冷房の効いたところに行くと目がつらい、目を開けていられない、テレビや読書が長時間続かない、雨の日は比較的症状が楽、などがあります。単にドライアイといっても目の水分が足りないだけではありません。涙の成分には大きく分けて、水分と油分があります。油分は聞いたことがないかもしれませんが、目の表面には水の層があって、その上に油の層が乗っていて、油分は水の蒸発を防いでいるのです。ちょうど油こってりの豚骨ラーメンをイメージして下さい。スープが熱いのに湯気が出ていないことがありますが、これもスープの油の成分が湯気の出るのを防いでいるのです。
また、ドライアイといっても程度は様々です。軽いドライアイでは涙の基礎分泌(普段何もしていないときの涙の分泌)が少なくなりますが、悲しいときや目にゴミが入ったときなどには涙が出ます(刺激性分泌)。重症になってくるとこの刺激性分泌も少なくなってきます。ドライアイの中には涙をつくる涙腺という組織以外の腺組織も壊れてしまうシェーグレン症候群と呼ばれる病気があります。これは、重症のドライアイをきたし、目だけでなく口や鼻なども乾いてきます。 最近、パソコン使用などのVDT作業は現代人にとって必要不可欠なものとなっています。人はVDT作業を行うとまばたきが極端に減り、目からの水分の蒸発量が増え、目の表面が乾いてきます。また、現代社会はストレスが増え、自律神経が交感神経系優位(いつも戦闘状態のようなもの)になっている傾向があるので、こういう状態では涙の分泌が少なくなっています。このように現代人を取り巻く環境がドライアイを悪化させていると言われています。 ドライアイの検査 ドライアイの検査ですが、一般的なものとしてはシルマー検査があります。これは、下まぶたの間にろ紙を5分間挟んで、5分後に紙が何ミリメートル濡れているかということで涙の分泌量を測ります。また、目の表面が乾くと小さい傷ができてきます。そこでフルオレセインやローズベンガルといった染色液を目の中に入れて、目の表面の傷の程度を調べる検査があります。眼科に行って、目の傷を疑われた場合などは検査後に目のふちが赤くなっていたり、オレンジ色をしていることがあるのはこの色素が残っているためです。 ドライアイの治療 ドライアイの治療法ですが、現在、いろいろと研究が進んでいますが、涙腺(涙をつくる組織)から直接涙を出させる根本的治療薬はありません。このため、軽症なら人工涙液の点眼を行います。よくドライアイの方が市販の目薬を頻回に使用しているのを見かけますが、ドライアイの方は防腐剤抜きの点眼薬を使うようにした方がよいと思われます。それでも症状が改善しない場合は涙点プラグや血清点眼による治療を行います。涙点プラグは、涙点(涙が鼻に流れていく排水口)に蓋をすることで、目に涙を溜める治療法です。血清点眼は自分の血液を採って、その血清成分を点眼にしたもので、唯一涙に近い成分を持っているため、重症のドライアイに対して使用することがあります。また、油の分泌が低下しているようなドライアイでは目の周囲を温める温熱療法により油の排出がよくなります。 現在、根本的なドライアイの治療方法はありませんが、前述したような治療法で症状をうまくコントロールできるようになってきました。近い将来、本当の意味での人工涙液が点眼薬として市販されることが期待されます。 ドライアイ研究会 http://www.dryeye.ne.jp/ HELP!ドライアイネットワーク   http://www.help-dryeye.com/ 情報提供:名古屋アイクリニック
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